HOME>注目記事>満足できる式を執り行うための情報を仕入れよう

費用の問題をクリアしよう

新郎新婦

神戸にて、結婚式を挙げる段取りを進めるのであれば、支払いのタイミングに気をつけましょう。結婚では、結納・結婚式・新生活という、大きな支払いのタイミングが3度あります。中でも、最大の出費となる挙式・披露宴のお金は、結婚式の1週間前までの振り込みがルールです。ご祝儀を頂く前ですから、早めに資金調達をしておきましょう。今は、ブライダルローンが提案されていますし、普段使っているクレジットカードで支払える結婚式場もあります。念のため、カード払いが可能となる会場なのか、問い合わせましょう。ちなみに、専門式場はそうした内容にも柔軟対応です。ですがまずは、資金面から式を挙げる必要性を考えてみましょう。例えば、まずは暮らしを優先、貯蓄ができたところで式をしたり、会費制の式を考えに入れてみましょう。多少の持ち出しはあるかと思いますが、おおむね会費で賄えます。

模擬や見学をしよう

神戸には結婚式場が数多く、希望の会場があるのならば実際に下見に行きましょう。大抵は、予約なしでも見学できますが、その中でもブライダルフェアを活用しましょう。リアルな体験ができ、気に入ったのなら担当者と個別相談や見積もりを出してもらうことまでできます。特に模擬挙式では、挙式会場の装飾や演出を招待客目線で確認できます。後ろの席から自分たちがどう見えるのかが分かれば、演出のイメージが掴めます。また、意外に知られてはいませんが、フェア当日に成約すると割引特典が付くこともあります。

おめでた婚にも対応

また、おめでた婚の場合の結婚式、無理をせずに進めることになります。式場選びは、おめでた婚に慣れていて、信頼できるスタッフのいる会場がいいでしょう。匂いに敏感になるため、香りを抑えた装花、ヘルシーな婚礼料理を花嫁限定で提供してくれるところもあります。もちろん、マタニティドレスがあるところ、会場内の移動が少ないところも神戸にはあります。妊娠の報告はウエルカムスピーチなどで報告することをアドバイスしてくれたり、祝福ムードを演出したりしてくれる、そうしたプランナーもいます。

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